2011年1月30日日曜日

かわいいお花が届きました

 高知県南国市の「さん花園」さんからとさ千里に、春を告げるかわいいお花が届きました。
 土曜日に届いたのは、青い小さな花のブルースター、色とりどりのアルストロメリア、おなじみのガーベラなど5種類の花です。これから毎週土曜日には、南国市「さん花園」さんの選りすぐりの季節の切り花が届きますので、是非一度見に来てください。お値段は、250円から300円位までのお手頃な価格となっています。花の種類や鉢植えなどご要望がありましたら、店員までお申し付けください。よろしくお願いいたします。

2011年1月28日金曜日

今が旬のポンカンと文旦が入荷しました

 高知県で栽培が盛んなポンカン(生産量全国第4位)と文旦(同全国第1位)が入荷しました。ポンカンは、インドを原産地とする亜熱帯の柑橘(かんきつ)で、日本には1896年に高知県には1915年頃に導入された果物です。その特性は、甘くすばらしい香りで、誰かが皮をむくと瞬時に気がつくほどの香りです。また、果肉は酸味が少なく、甘みに富んでおり、みかんのように食べやすい果肉です。旬は、これからで4月頃まで出荷されます。
 一方、文旦はやっと本格的な露地物が出始めました。水晶文旦やハウス文旦と違って大変お求めやすい価格(1月28日現在、一個250円)となっています。まだ出始めなので若干酸味がありますが、その分さわやかな食味となっています。旬は、ポンカンと同じようにこれからで5月頃まで出荷が続きます。高知の誇る旬の果物を是非ともお試しください。

2011年1月14日金曜日

クッキングサロン旬菜KOMAIに行ってきました



 今日は、私どものとさ千里のお店で、お客様を対象とした料理教室を開催したいとの思いで、旬菜KOMAIを主催されている駒井友未子さんを訪問してきました。
 旬菜KOMAIは、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、大阪市阿倍野区北畠の閑静な住宅街の中にあり、蔵と住宅を活用して昼夜ともに一日一組のお客様をお迎えして、おもてなしをするお店です。
 さっそくお料理をいただきました。前菜、椀物、お造り、炊き合わせ、鯛のから揚げ、和牛と野菜のステーキ、蟹みその和え物、鯛飯、デザートと続くお料理は、旬の食材を基調にした暖かい家庭料理の中に、食材の調和と味の変化、さらにサプライズありの見事な流れの中で楽しまさせていただきました。全部のお料理をお見せすることは難しいので、白子とお餅に蕪をすりおろした餡をかけた椀物とサプライズの鯛のから揚げを紹介しておきます。
 旬菜KOMAIは、クッキングサロン、レストラン、蔵を活用したイベントなどで、すてきな方が集い、新しい出会いもどんどん広がっているとのことです。皆さま方もぜひ一度行ってみられては如何でしょうか。なお、3月中旬以降であれば、予約(必須要件)が可能とのことです。
 私どものお店でも、旬の食材を使ってちょっとしたサプライズの加わったお料理を味わっていただき、そしてご家庭で再現していただくための料理教室を、駒井先生に直接ご指導いただく形で開催したいと考えております。時期としましては、3月頃からを予定しておりますので、皆さま方のご参加をお願い申し上げます。なお、詳しいことにつきましては決まり次第、ご案内させていたきますのでよろしくお願いいたします。
 

新商品です!!


 こんにちは。
米っこころです!!

本日は新商品のご紹介♪♪

米粉100%【ゆずロールケーキ】です。
スポンジとクリームにゆず茶を混ぜこんでいます!!
ゆずの香りが『ふわ~~』(^0^) っとして、とっても
美味しいですよ(^^)♪

2011年1月13日木曜日

米粉100%のクッキー

こんにちは。米っこころです。

米っこころでは米粉100%のクッキーも販売しております♪♪
※卵、バターは使用。

小麦粉アレルギーの方でも安心して召し上がって頂けますよ(^▽^)

是非一度お試しください(^^)!!

とさ千里には米粉のパン工房があります!!

こんにちは。

皆様、とさ千里には米粉のパン工房があることはご存知でしょうか(^▽^)
名前は【米っこころ(こめっこころ)】です。

私達は、高知県土佐町の【米米ハート(こめこめハート)】さんで
米粉のパン作りを教えて頂き、2010年9月4日のオープンから
とさ千里で米粉のパンを焼いています!!

これからパンやお店の情報を発信し、皆様にもっともっと
米っこころ、とさ千里のことを知って頂きたく、パンの方でもブログを
始めることに致しました♪♪ どうぞ、よろしくお願いします(^^)


※写真は高知名物のぼうしパン!! ぼうしのツバ部分と中のもっちり
 した食感の違いが楽しめます。美味しいですよ~(≧▽≦)

2011年1月8日土曜日

毎週土曜日は「土佐の鮮魚市」を開催しています

 毎週土曜日は、土佐の鮮魚市を開催しています。前日に土佐湾で獲れたお魚を大阪に直送してもらって、土曜日の朝一(10時~)から販売しています。今日は、天然ブリによこわ(クロマグロの子)、平アジ、カツオが入荷していました。お魚は、丸のままでもお求めいただけますし、お造りや2枚下ろしなどお好みの形に調理します。
 また、カツオのわら焼きタタキもその場で焼いて販売しています。ただし、今の時期は生のカツオが手に入りにくい時期(全国のほとんどの鰹船が休漁中)ですので、お出かけ前にお電話で確認していただくと安心です。連絡先は、とさ千里℡06-6836-0220です。なお、カツオのわら焼きタタキは、毎週土、日、祝日にお店の前で実演販売をしています。
 どうしても生のタタキが手に入らない場合には、とさ千里の店舗内で高知県土佐佐賀産の冷凍わら焼きタタキを販売しています。どうぞご利用くださいませ。

2011年1月4日火曜日

あけましておめでとうございます。

皆様、あけましておめでとうございます。旧年中は何かとご愛顧をたまわり、まことにありがとうございました。本年も1月5日から初売りをさせていただきます。お客様に満足していただけるような商品を取りそろえてまいりますので、本年もよろしくお願いいたします。
さて、今日はおめでたいついでに(何が?)、土佐ジローの卵を紹介させていただきます。そもそも土佐ジローとは何者? 実はニワトリなのです。地鶏の美味しさを広めるため、天然記念物の土佐地鶏(食べることが出来ません:雄)とアメリカ原産のロードアイランレッド(雌)とを掛け合わせた一代雑種のニワトリです。地鶏の美味しさを生かすために、品種改良されたものです。従って、土佐ジローの卵を孵しても土佐ジローにはなりません。詳しくは、インターネットでご覧ください。
土佐ジローの美味しさの秘密は、品種改良とともにその飼育方法にもあります。土佐ジローは自然飼いのため、広い鶏舎と運動場を必要とします。南国高知の太陽の下、毎日元気に走り回っています。このため、飼育日数が肉用鶏の60日(体重3㎏)に比べて150日(体重1.5㎏まで)と2倍以上かかります。
採卵用土佐ジローは、雌25羽に対し、雄1羽の割合で、運動場と鶏舎が併設された飼育施設で放し飼いにされています。このため、肉も卵も大変美味しい地鶏として珍重されています。
とりわけ美味しいのが有精卵の土佐ジローの卵です。普通の卵(約60g)と比べてやや小降り(40g)ですが、その分味の濃さが特徴です。食べ方の一番はなんと言っても、卵かけご飯です。炊きたてのご飯との相性は抜群です。普通の卵と比べて、白身が少ない分(黄身の大きさはほぼ同じ)生臭みがなく、2杯は軽く食べれます。卵焼きもゆで卵も十分美味しいのですが、なんと言っても卵かけご飯が最適です。1個66円と高いのが難点ですが、その分のお値打ちはあります。是非、お試しください。