2011年1月28日金曜日

今が旬のポンカンと文旦が入荷しました

 高知県で栽培が盛んなポンカン(生産量全国第4位)と文旦(同全国第1位)が入荷しました。ポンカンは、インドを原産地とする亜熱帯の柑橘(かんきつ)で、日本には1896年に高知県には1915年頃に導入された果物です。その特性は、甘くすばらしい香りで、誰かが皮をむくと瞬時に気がつくほどの香りです。また、果肉は酸味が少なく、甘みに富んでおり、みかんのように食べやすい果肉です。旬は、これからで4月頃まで出荷されます。
 一方、文旦はやっと本格的な露地物が出始めました。水晶文旦やハウス文旦と違って大変お求めやすい価格(1月28日現在、一個250円)となっています。まだ出始めなので若干酸味がありますが、その分さわやかな食味となっています。旬は、ポンカンと同じようにこれからで5月頃まで出荷が続きます。高知の誇る旬の果物を是非ともお試しください。

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