2011年5月2日月曜日

小夏と河内ばんかんが入りました


高知を代表する初夏の果物「小夏」と高知県大月町産のちょっと珍しい「河内ばんかん」が入荷しました。小夏は皆様にお馴染みの柑橘で、りんごのように包丁で皮をむいて小口切りにし、甘皮ごと食べると爽やかな酸味と甘さが口中に広がります。昨年の厳冬の影響で生産量が少ないものの、入荷が始まりました。
一方、河内ばんかんは、大阪の河内ではなく熊本県河内町で発見されたといわれる柑橘で、発祥の地である河内と、遅い時期にとれるみかんの総称である晩柑を組み合わせて名付けられたそうで、和製グレープフルーツとも呼ばれています。味は、夏みかんをよりジューシーにした感じで、当店ではファンの多い果物です。高知県では珍しく高知県西南端の大月町で栽培されています。是非、初夏の味をお楽しみください。

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